青空と大地について

青空と大地についてabout us

青空と大地の歩み

 青森県十和田市には、青森地方裁判所十和田支部がありますが、平成14年に十和田ひまわり基金法律事務所が開設されるまで、長い間、十和田市、三沢市、上北地方に弁護士が一人もいませんでした。

 そこで、日本弁護士連合会、東北弁護士会連合会、青森県弁護士会が協力して平成14年12月に十和田ひまわり基金法律事務所を開設しました。

 開業当初から、十和田市だけでなく近隣地域からも数多くの方が相談に訪れ、十和田ひまわり基金法律事務所は、事件の解決を通じて、市民の権利擁護、地域の平和と安定に大きな役割を果たしてきました。

 平成22年6月から、弁護士法人青空と大地の代表を務める橋本が4代目所長として赴任しました。平成26年1月に十和田ひまわり基金法律事務所を引き継ぐ形で弁護士法人青空と大地を開設し、同年2月には三沢事務所を開設しました。

 青森県は全域でも弁護士が100名余しかいません。そのせいか、「相談できる弁護士が身近にいない。」という声をよくお聞きします。

 十和田ひまわり基金法律事務所の時代からの当地における地道な活動、当事務所弁護士の増員、三沢事務所の開設等もあって、近年、十和田市や三沢市、近隣町村からだけでなく、青森市や八戸市などからも相談にいらっしゃる方が増えています。

 私たちは、これからも、それぞれの弁護士が研鑽を重ねて専門性と問題解決力を高めつつ、全弁護士・事務局が一体となった「チーム弁護」を合言葉に、地域の皆様の期待に応えていきたいと考えております。

青空と大地が目指すもの

 「青空と大地に相談してよかった。」と思ってもらい、相談に来る前よりも心が軽くなって帰っていただく、これが私たちの一番の喜びです。

そのために5つのことを心がけております。

  1. 「まずは相談者の話をとことん聞く」
  2. 「相談者の身になって本当に良い解決方法を一緒に考える」
  3. 「方針を決めたら直ちに着手する」
  4. 「早期解決、最善の解決を目指す」
  5. 「進捗について丁寧に説明する」

在籍弁護士について

 当事務所には現在、3名の弁護士が在籍しており、うち2名は弁護士経験10年以上です。女性弁護士も在籍しております。

代表弁護士橋本明広
略歴東京都出身
慶應義塾大学 法学部政治学科卒業
学生時代は体育会競走部に所属し、中長距離が専門でした。
民間企業勤務(営業、法務)、測量事務所勤務、司法書士事務所勤務を経て平成18年司法試験合格
平成20年 弁護士登録(仙台弁護士会)
所属委員会法律相談センター、民事介入暴力対策委員会、非弁取締委員会
(いずれも青森県弁護士会)
資格司法書士、宅地建物取引主任者
趣味スポーツ(ランニング、スキーなど)、読書、将棋
好きなお酒ビール、ワイン